先日、家族3人で軽井沢へ行ってきました。
軽井沢へ行くのは4年ぶり。
4年前は群馬へ1ヶ月間リゾートバイトをした帰りに美術館巡りも兼ねて一人で行きました。
そのリゾートバイトというものは私の人生の中でもトップ5には入るであろう嫌なな思い出で・・・
今思う出すだけでもゾッとするのですが・・・苦笑
苦痛で仕方がなかったバイトの後で味わった軽井沢の思い出がすごくよかったので、
『また行きたい!』と思い、急遽思い付きで行くことになりました。

まさか結婚して子ども連れてまた行くことになろうとは・・・

遊びに夢中で写真はあまり撮っていませんが
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▲オットのスマフォで撮影
浅間山。素晴らしく綺麗でした。
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▲ムスメと私。
ムスメ大はしゃぎ
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▲やっぱり涼しかった軽井沢。
チーズとソフトクリームが美味しかった。

ほとんどのお宿が予約でいっぱいで唯一予約ができたペンションでの夕飯、
隣に座っていたカップルの彼女さんが「料理が不味い」だの従業員への文句だの言っているのを終始聞いていたので(どうしても耳に入る・・)
すごく気分が悪くなり、確かに美味しいとは言えない夕飯が余計に美味しくなくなってしまいました。。

しかし、その彼女に対して彼氏が
「こういう所へ来て笑い話にできるかどうかでその人の懐の広さが分かるよね」となだめていたのか喧嘩を売っていたのか分かりませんが、なかなかいいことを言っていました。

食事は
『何を食べるかではなく誰と食べるか』という言葉もありますが、旅行もまた然り。
『どこへ行くかではなく誰と行くか』でまた変わるんだと痛感。



あ。4年前の話に戻りますが、
『無言館』という戦没した画学生の絵を集めた美術館にも行きました。
軽井沢から電車で1時間少しの田舎の山奥にあるのですが、
その美術館の存在そのものに圧倒されて、美術館の中ではじめて泣きそうになりました。

駅から美術館へはタクシーで行ったのですが、帰りは美術館の余韻に浸りたくて歩いて駅まで向かいました。
びっくりするほど人がいないので、虫の音しか聞こえず、夕日に照らされた田園風景がとても綺麗でした。

一人旅最後にそこへたどり着いたのですが、バイトの嫌な思い出なんて吹っ飛んでしまいました。
すごくいい思い出です。
ただ、その帰り道で迷子になりかけて違う意味で本気で泣きそうになりました。


機会があれば是非。

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